リノベーションはコストパフォーマンス高い

既存の基礎、柱を活かすため、本体費用も減!
断熱・耐震性能は注文住宅レベルで、
費用は約70%~80%!

新築戸建て
建て替え基礎
戸建建築中

あなたに向いているのは
どっち?

建て替えが向いているか、リノベーションが向いているかは
価値観や家の状態によって判断できます。

建て替えが向いているケース

  • 建物の向きやかたちそのものを大きく変えたい
  • 軟弱地盤で家が少し傾いている(沼地等)
  • 住宅性能(断熱、気密、耐震)を国内最高レベルにしたい
  • 建物の工法自体を変えたい
  • 費用がかかってもいいので基礎を残さず、全て新しくしたい
  • 2階建てを3階建てにしたい
  • 平屋を2階建てにしたい
地盤調査報告書

リノベーションが向いているケース

  • 愛着のある家、思い出の詰まった家を残したい
  • 柱や梁(はり)等価値あるものを壊さず活かしたい
  • 工事内容、予算、老朽度に合わせて費用を調整したい
  • 建ぺい率の問題があり、建て替えると家が小さくなる
  • CO2の排出を抑え、エコに貢献したい(廃材、ゴミを削減)
  • 費用を抑えて、老後の資金に余裕を持たせたい
  • 減築したい、または、増築したい
工事中の天井

メリット・デメリット徹底比較

建て替え、リノベーション、それぞれに長所と短所があります。

新築(注文住宅) 新築(規格住宅) リノベーション
長所
  • 設計/プランニングが自由
  • 地盤改良ができる
  • 断熱/耐震性能=高
  • パッケージ化されており選びやすい
  • 完成後のイメージが掴みやすい
  • 地盤改良ができる
  • 検討期間/工期が短い
  • コスト調整がしやすい
  • 断熱/耐震性能=高
  • 価値があるものを活かすことができる
  • 課題に対する対策が容易
  • 工事後の喜びが大きくなる
短所
  • 費用が高くなりがち
  • イメージが掴みづらい
  • 気密施工が高くないハウスメーカーもいる
  • 工期が長い
  • 間取りの自由度=なし
  • 部材等細かな要望=難
  • 当初予定より費用がアップしやすい
  • 超ローコスト住宅は性能面が心配
  • 構造上、制限がある例も
  • 地盤が弱いとき、地盤改良が難しい
  • 費用が掴みづらい
  • しっかり対応できる会社が少ない

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